エンコーディングデバイスのイベントを設定する
クライアントでエンコーディングデバイスのイベントを有効化・設定して、イベント発生時に通知を受け取り、連動アクションをトリガーできるようにします。
エンコーディングデバイスのイベントとは、デバイスのオフラインなどの例外状態を指します。クライアントに追加されたエンコーディングデバイスに対してイベントを有効にすることができます。デバイスでイベントが発生すると、クライアントはそれを受信して記録し(確認用)、一連の連動アクション(例:メール送信)を通知のためにトリガーします。
手順
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イベント設定 → ビデオイベント → デバイス をクリックします。
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イベントソースとしてデバイスを選択します。
リソースがオンライン状態であることを確認してください。選択したデバイスがサポートするすべてのイベントタイプが表示されます。-
任意:フィルター フィールドにキーワードを入力して、目的のイベントをすばやく見つけます。
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任意:有効 列のスイッチをオンにしてイベントタイプを有効にするか、すべて有効化 をクリックしてこのデバイスのすべてのイベントタイプを有効にします。
有効化後、クライアントはイベントを受信して連動アクションをトリガーできます。イベントタイプを個別に無効化したり、すべて無効化したりすることもできます。- 任意:イベントを1つ以上選択し、次の操作を行います。
操作 説明 優先度の編集 優先度の編集 をクリックして、イベントの優先度を設定します。優先度はイベントの緊急度を表します。 イベント連動の編集 イベント連動の編集 をクリックして、イベントの連動アクションを設定します。音声警告:イベント発生時にクライアントの音声警告をトリガーします。ドロップダウンリストから音声ファイルを選択するか、追加 をクリックして新しい音声ファイル(WAV形式)を追加できます。メール送信:1人以上の受信者にアラーム情報を含むメール通知を送信します。メールパラメーターの設定については、「メールパラメーターの設定」を参照してください。 イベント設定のコピー コピー先 をクリックして、このデバイスのイベント設定を他のデバイスにコピーします。 イベント設定は同じタイプのリソースにのみコピーできます。次の手順
このデバイスをアーム状態にする必要があります。そうしないと、クライアントは設定されたイベントを受信できません。詳細については、「デバイスからのイベント受信を有効化する」を参照してください。
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