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第4章: ファイルの検索
設定(簡易モード)
設定(エキスパートモード)
メンテナンス
デフォルト設定の復元ログの検索システムサービスファームウェアのアップグレード
アラーム
Web 操作
付録
ユーザーマニュアルネットワークビデオレコーダー(NVR)メンテナンス

システムサービス

ビデオレコーダーのRTSP、ISAPI、HTTP認証、追加カメラ検出などのシステムサービスを設定します。

手順

  1. 右上隅のアイコンをクリックします。

  2. その他をクリックします。

  3. システムサービスをクリックします。

  4. 必要に応じてパラメーターを設定します。

    RTSP

    RTSP認証を設定することで、ライブビューのストリームデータを特別に保護できます。

    RTSP認証

    2種類の認証タイプから選択できます。digestを選択した場合、IPアドレスを介してRTSPプロトコルでビデオストリームにアクセスできるのは、digest認証を持つリクエストのみになります。セキュリティ上の理由から、認証タイプとしてdigestを選択することをお勧めします。

    ISAPI

    ISAPI(Internet Server Application Programming Interface)は、HTTPに基づくオープンプロトコルで、システムデバイス(ネットワークカメラ、NVRなど)間の通信を実現します。ビデオレコーダーはサーバーとして機能し、システムがビデオレコーダーを検出して接続できます。

    HTTP

    管理者ユーザーアカウントは、GUIまたはWebブラウザーからHTTPサービスを無効化できます。HTTPを無効化すると、ISAPIやONVIFを含むすべての関連サービスも終了します。

    HTTP認証

    HTTPサービスを有効にする必要がある場合は、アクセスセキュリティを強化するためにHTTP認証を設定できます。2種類の認証タイプから選択できます。セキュリティ上の理由から、認証タイプとしてdigestを選択することをお勧めします。

    追加カメラ検出

    この機能はネットワークカメラのステータスを検出します。ネットワークカメラが別のビデオレコーダーによってすでに追加されている場合、そのネットワークカメラのステータスはオンラインデバイスリストに「追加済み」として表示されます。

  5. 適用をクリックします。

ログの検索

ビデオレコーダーに保存された操作、アラーム、例外、情報のログを表示およびエクスポートします。

ファームウェアのアップグレード

ネットワークビデオレコーダーのファームウェアをバックアップデバイスからローカルで、またはオンラインで最新のファームウェアにアップグレードします。

目次

手順