Guarding Visionドメインでデバイスを追加する
Guarding Visionサービス(クラウドサービス)に対応したデバイスは、Guarding Visionドメインを使って手動で追加できます。
Guarding Visionサービス(クラウドサービス)に対応したデバイスは、Guarding Visionドメインを使って手動で追加できます。
-
デバイスの電源が入っていることを確認してください。
-
入退室管理デバイスを追加する場合は、このクライアントに追加する前に、他のクライアント(Guarding Visionクライアントソフトウェアなど)でデバイスをアクティブ化し、デバイスのネットワーク情報を設定する必要があります。
-
デバイスリストページで、
> 手動追加 をタップして、デバイス追加ページを開きます。 -
追加タイプとして Guarding Visionドメイン を選択します。
-
デバイスのシリアル番号を手動で入力します。
-
デフォルトでは、デバイスのシリアル番号はデバイスのラベルに記載されています。
-
ビデオインターコムデバイスの場合、室内機のシリアル番号を入力すると、対応するドア機もモバイルクライアントに自動的に追加されます。
-
1台の室内機に複数のドア機を連携させることができます。
-
-
をタップして、デバイスを検索します。-
デバイスが別のアカウントに追加されている場合は、先にそのアカウントからデバイスの連携を解除する必要があります。詳細については、「デバイスを元のアカウントから連携解除する」を参照してください。
-
デバイスがオフラインの場合は、デバイスにネットワークを接続する必要があります。詳細については、「オフラインデバイスをネットワークに接続する」を参照してください。
-
デバイスがアクティブ化されていない場合は、デバイスのアクティブ化ページが表示されます(入退室管理デバイスを除く)。デバイスをアクティブ化する必要があります。詳細については、「未アクティブデバイスをアクティブ化する」を参照してください。
-
デバイスでGuarding Visionサービスが無効になっている場合は、機能を有効にする必要があります(入退室管理デバイスを除く)。詳細については、「モバイルクライアントでデバイス追加時にGuarding Visionサービスを有効にする」を参照してください。
-
-
結果ページで 追加 をタップします。
-
デバイスの確認コードを入力します。
デバイスが正常に追加されます。
-
デバイスのデフォルト確認コードは通常、デバイスのラベルに記載されています。確認コードが見つからない場合は、Guarding Visionサービスを有効にした際に作成した確認コードを入力してください。
-
Guarding Visionサービスの有効化に関する詳細は、「デバイスのGuarding Visionサービスを有効にする」を参照してください。
-
-
任意:DDNSの設定 をタップして、DDNSを設定します。
-
詳細については、「DDNSの設定」を参照してください。
-
DDNSを有効にすると、デバイスへのアクセスが優先的にIPアドレス経由になるため、デバイスのリモート設定がサポートされ、Guarding Visionサービス経由のストリーミングよりも映像伝送速度が速くなります。
-
このステップをスキップすると、デバイスはGuarding Visionサービス経由でアクセスされます。
-
-
完了 をタップします。
-
任意:デバイスを削除する。
-
デバイスリストがリストモードの場合、デバイス名を左にスワイプして
> デバイスを削除 をタップします。 -
デバイスリストがサムネイルモードの場合、デバイス名をタップするか、
をタップし、デバイスを削除 をタップします。
-
Guarding Vision ヘルプセンター